オンリーワンで輝く IT成功への道

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心の衝動だけを満足させている「とりあえずやる」の正体

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.972】

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスにおいては、

先を見ることが大切です。

 

 

 

そして日々の作業

ということになるのですが、

 

 

 

取り掛かるのは早い、

常に動き回っている、

 

けれども仕事がいっこうに進んでいない・・・

 

 

 

こういうお悩みはないでしょうか?

 

 

 

「すぐやらなければ!」

「第一に行動だ!」

という心構えは大切なのですが、

 

 

それらの強い思い込みに支配されてしまうと、

動いているのに仕事は進まない

といった状況に陥ってしまいます。

 

 

 

 

やみくもに「とりあえずやる」というのは、

心の衝動だけを満足させているにすぎず、

 

 

実際の仕事が進んでいるかどうか

というのは、また別の問題なのです。

 

 

 

そしてそれは、

「仕事をするフリをする人」だけに

なってしまう可能性もあるのです。

 

 

 

本来の仕事の本質とは離れた作業をして

仕事をやった気になって、

 

 

「今日は一日パソコンの前にいたなぁ」

と思っても、

 

 

ネットサーフィンに費やした時間の方が長ければ、

それは「仕事をしているように見える」

だけなのです。

 

 

 

 

とにかく動いているけれども

仕事が進んでいかないという人は、

 

 

たくさんやるべきことはあるけれども、

何からやればいいかわからない、

やるべきことを絞れていないということがあります。

 

 

 

絞れていないから『とりあえずこれをやろう』

ということになり、それがただ動いている人

への入り口になるのです。

 

 

 

 

 

 

janeb13 / Pixabay

 

 

 

それを避けるためには

「とりあえず」と始めるところを、

 

『まず』と切り出してみることです。

 

 

 

これが自分の言葉になっていくと、

行動もそれにともなって『次に』と、

 

常に先のステップを意識できるようになります。

 

 

 

 

他にも「取り急ぎ」「適当に」などと、

普段何気なく発している言葉にも

使い方に気をつけなければならないものがあります。

 

 

 

 

日本には『言霊(ことだま)』という概念がありますが、

言葉は相手に与える印象だけでなく、

 

自分の行動にも影響を及ぼすのです。

 

 

 

 

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コメント1件

  1. ゆき より:

    加南さん、こんばんは^^

    >やみくもに「とりあえずやる」というのは、
    >心の衝動だけを満足させているにすぎず、
    >実際の仕事が進んでいるかどうか
    >というのは、また別の問題なのです。

    確かにそうですよね。

    とりあえずやって、
    心の衝動を満足させても
    実際の仕事が進んでいるか、
    その作業に意味があるかどうかは
    別問題ですもんね。

    折角の作業も、
    とりあえずやって、
    仕事が全く進んでいないのであれば
    時間をムダにしてしまう事になりますし・・・

    やるべき事をしっかり認識し、
    「まず」「次に」と意識しながら
    日々の作業を進めていきたいと思いました。

    言霊に気を付けて、
    前向きな言葉で包まれるように
    行動していきたいですね^^

    素敵な気づきをありがとうございました。
    応援して帰ります。

    ゆき

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