オンリーワンで輝く IT成功への道

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あなたの『嫌われたくない』という意識は

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.969】

 

 

 

 

 

 

 

頼まれ事をされると、

 

本当は嫌なのについ引き受けてしまう。

ということはないでしょうか?

 

 

 

 

せっかくの休日だっていうのに、

夏休みの宿題を頼まれた?

 

 

どうぞ手伝ってあげてください。

夏休みの宿題が「親子参加」なのは

暗黙の了解です(笑)

 

 

 

 

 

 

身内のピンチではなくとも、

何かにつけ、はっきり「No」と断れず、

 

 

もごもごと口ごもっているうちに

無理やり押し付けられてしまう・・・

 

 

そういうタイプの人は、

相手の気持ちを考えすぎる傾向があります。

 

 

 

「相手に嫌な思いをさせるかも」とか、

「付き合いづらい人だと思われたらどうしよう」

 

 

などと、いちいち相手の反応を心配して

断ることができないのです。

 

 

 

 

それは突き詰めれば、

相手からの『自分の評価』が下がることを

恐れているからに他なりません。

 

 

つまり『嫌われたくない』

という意識が強すぎるのです。

 

 

 

 

誰しも好きな人から嫌われたくない

と思うのは当然ですが、

 

 

すべての人に嫌われないように、

「いい人」でい続けるというのは、

 

無理が生じて破綻してしまいます。

 

 

 

 

せっかく人間関係を良好にするためにと

引き受けたことが、

 

 

ストレスだけを感じる逆効果に

なってしまうのは残念なことです。

 

 

 

 

つい何でも引き受けてしまう人は、

 

 

まず誰からも好かれたいという

考えをやめてみましょう。

 

 

 

もし断ったことが原因で嫌われたのなら、

それは相手の度量が小さいだけのことです。

 

 

それにほとんどの場合は

頼まれ事を断ったことぐらいで

嫌われることはありませんし、

 

 

断るときの理由を明確にすれば、

ちゃんと納得してもらえるはずです。

 

 

 

仮に自分の取り掛かっている案件が

手が離せないという理由だったりしたら、

 

逆に手伝ってもらえる可能性だってあるのです。

 

 

良好な人間関係を考えたとき、

こういう形も自分にも利があって嬉しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを書くときも、

万人に好かれようとして書くメルマガは

 

結局、誰の心にも響かなくなります。

 

 

それよりは、

たったひとりのターゲットに向けて書く、

 

 

あるいは、嫌われ役を演じるように

ちょっとトゲのある言葉を使ってみるのも

効果的かもしれません。

 

 

もちろん品位は失わず、

人を陥れるような悪口も厳禁です。

 

 

 

 

 

 

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