オンリーワンで輝く IT成功への道

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信念と行動に相反する『不協和』が起こると・・・

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.956】

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたには尊敬する人がいますか?

 

ネットビジネスをしていくうえで、

憧れの起業家さんなども

いらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

尊敬する人、あるいは、

心に描くヒーローに近づきたい!

と願うことがあると思います。

 

 

 

そういう憧れを寄せる人というのは、

たいていが考え方や態度を

始めから終わりまで貫き通す人で、

 

 

私たちは彼らを責任感が強いと評し、

その『一貫性』のある行動に惹かれ、

従おうとします。

 

 

 

 

人には自身の行動、発言、態度、

信念などに対して、

 

 

一貫したものとしたいという

心理が働くからで、

 

 

相手に対しても、そして自分自身にも、

その一貫性を求めて安心するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、その信念と行動に

相反する『不協和』が起こると、

 

 

私たちは落ち着かなくなったり、

居心地が悪くなったりして、

 

 

行動を修正して一貫性を得る

努力をしようとします。

 

 

 

 

たとえば、

運動をしようと誓ったのに、

まだ一度もジョギングすらしていない。

 

 

ダイエット中なのに、

美味しそうなアイスクリームを見たとき・・・

 

 

ぁ、ンチ!!

 

 

 

 

 

 

人は不協和を軽減するために、

 

『自分の決定は正しい』

自分を納得させようとします。

 

 

 

運動をしなかった言い訳も、

ダイエット中なのに

ついアイスクリームを食べてしまったのも、

 

 

きっと素晴らしい言い訳を

思いついたはずです。

 

 

それがどんなに

自分に都合のいい言い訳であろうとも、

 

自分の決定には自信を持っているのです。

 

 

 

 

このパターンは、

セールスの現場にもあてはまります。

 

 

 

商品やサービスに対して

いったん料金を払うと

 

 

たいていの場合、

客は自分の決定に自信を持ちます。

 

 

 

ですので、見込み客には

 

できるだけ早く支払いをさせるか、

最終決定をさせることが大切です。

 

 

そうすることによって

客は自分の決定に自信を深め、

 

 

その決定を正当化する理由を

『自ら』探すのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の究極の正当化は、

「明日死んだらどうすんのさッ!」

 

 

ダイエット中に、

アイスクリームを食べてしまった

言い訳としては、最高だと自負しています(笑)

 

 

 

もちろん、人間的にも

素晴らしいあなたは言い訳なしで、

一貫性を貫き通してくださいね。

 

 

 

 

 

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