オンリーワンで輝く IT成功への道

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他人志向型のデッドライン症候群

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.937】

 

 

 

 

 

 

 

仕事には、『締め切り』というものが

多く存在します。

 

 

それによって行動し、

ノルマを達成するという、

効率のいい進め方でもあります。

 

 

 

ただ、それに慣れてしまうと、

締め切りがないと動けない、

 

 

【デッドライン症候群】になってしまいます。

締め切りに依存してしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の意思で行動する

『自己志向型』に対して、

 

 

 

締め切りがないと動けないというのは、

他者を基準にゆれ動く『他人志向型』

であるとも言えます。

 

 

 

他人が設定した締め切りに依存し、

それを守ることで『承認欲求』を

満たすのです。

 

 

 

 

そうなってしまえば、

締め切りのないものは

 

 

悪くすれば、破綻するまで放置されます。

ダイエットや貯金、部屋の掃除など・・・

 

 

 

しかしそれらも人を介せば、

 

『承認欲求』を満たそうとして

うまくいく可能性も充分あります。

 

 

 

ダイエットや貯金をするためには

それを人に宣言して、

やらなくてはならない状況を作ったり、

 

 

掃除のできない部屋も、

人を部屋に呼ぶという前提があれば、

片付けられるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に、人の力を借りずに動くには、

自ら設定した締め切りで

 

 

できたという『自己実現経験』を、

積んでいけばいいのです。

 

 

 

たとえば、タイマーを使って

自分の設定した締め切り時間で

メルマガを書いてみるなど、

 

 

過剰に他人に依存するところから

少しずつ『主体性』を取り戻すクセを

つけてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを配信したての頃は、

配信予定時間ギリギリまでメルマガと格闘し、

 

 

「あと、5分しかない!」と焦り、

キーボードを打つ手がいつも震えていました。

 

 

 

しかしタイマーで訓練してからは、

余裕をもってメルマガを配信できています。

 

 

 

これで夏休みの宿題は

最終日に慌てないよう先に全部片付ける、

 

 

何事も優等生だった

本来の私に戻れました(笑)

 

 

 

 

メルマガを書くのに

時間がかかってしまったり、

 

 

宿題は最終日に「ドーンと来い!」の

大物だったあなたも、

 

『タイマー作戦』をどうぞお試しください。

 

 

 

 

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