オンリーワンで輝く IT成功への道

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何だか面倒な人・・・なんて思われていませんか?

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.936】

 

 

 

 

 

 

 

最初からきっちりやりすぎる人は

仕事ができない人です。

 

 

 

上司やお客様が求めていることは、

 

最初からきっちりやってもらうことではなく、

「とりあえず」なのです。

 

 

「きちんとした案を出しますから

一週間ください」と返答すれば、

 

 

相手の熱意は一週間もしたら

冷めてしまい、

 

 

「何の話だったっけ?」と言われて

思い出すのが面倒くさい、

 

 

そしてその人自身のことも

「何だか面倒くさい人」と思われてしまいます。

 

 

 

つまり以前話し込んでいた間の熱意は、

もう二度とやってこないということです。

 

 

 

デートだって同じでしょう。

『次がある』保証なんて、どこにもないのです。

 

 

今日デートした帰り道、

恋人がハートに「ビンゴ!」と叫びたくなるような

人と出会うかもしれないのです。

 

 

 

だから今日のデートが最後、

あるいは次につなぐ大切な時間という

自覚が必要なのです。

 

 

 

 

人生はある意味、試合の連続です。

 

歩みを止めたり、妥協していては

勝負はそこでついてしまいます。

 

 

だから今、この瞬間も

勝負を仕掛けていなければならないのです。

 

 

 

 

ビジネスでは即答できる人、

頭の回転の速い人が

その場を仕切っていきます。

 

 

自分はじっくり思考タイプだから

スピード感なんてないと諦めてはダメですよ。

 

 

 

頭の回転が速いから

即答できるのではありません。

 

 

即答しているうちに

頭の回転が速くなるのです。

 

 

 

なぜなら即答すれば、

量をたくさんこなすようになります。

 

 

量をたくさんこなすには、

スピードを速める以外にないからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスをしていても

何か質問をしたときに、

 

 

すぐに回答していただけたらどうでしょう。

嬉しいですよね。

 

 

そんな方たちのもとへは

たくさんの問い合わせが届いているはずです。

 

即答と量をこなす積み重ねの結果なのです。

 

 

 

 

 

もちろん、質問するときのマナーには

充分気をつけてくださいね。

そして必ずお礼の返信をすること。

 

 

何かしてもらったらお礼を言うなんて

常識だと思われるでしょうが、

 

 

 

その相手と金銭関係などがあれば、

「コッチは客なんだから」などといった

おごりのようなものが生まれて、

 

 

問題解決した方に意識が集中して

忘れてしまうということはよくあることです。

 

 

 

 

お互いが気持ちよくビジネスを進める。

それが本来の姿なのです。

 

 

 

 

 

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