オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

人は基本的にはなまけものだから

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.933】

 

 

 

 

 

 

 

三連休も最終日、

楽しい休暇だったでしょうか?

 

 

それともお仕事、

あるいは休暇をすべて

ネットビジネスの作業に充てて、

 

頑張られたのかもしれませんね。

 

 

 

私たちは長期の休みがあると

旅行などを楽しむこともあるでしょうが、

 

 

勉強など、何かを始めたいと思って、

頑張ろうとしますよね。

 

 

 

ところが、いざとなると

始めることができなくなってしまいます。

 

 

 

その心理の裏には、

「今やっていることをやめて後悔したくない」

 

 

という『現状を維持したい』気持ちが

強く働いているからです。

 

 

 

 

人にはすでに持っているものを

失いたくないという、【所有意識】があります。

 

 

これは「状況」にも言えることで、

現在の『心地よい状況』を

失いたくないと思ってしまい、

 

 

 

もしかしたら現在の状況よりも

悪くなるかもしれないという思いとリンクして、

 

新しいことを容易に始めることができないのです。

 

 

 

 

たとえば、

ソファーに座ってテレビを見ている状態。

気持ちいいですよね。

 

 

だけど明日までに

仕上げなければならない仕事がある。

 

 

早くそこから立ち上がって

机に向かわなければいけないのに、

動けない・・・

 

こんな体験はないでしょうか?

 

 

 

「いい気持ち」はすでに手に入れている。

 

それを手放して、苦痛をもたらすであろう

「やるべきこと(=仕事)」を

やらなくてはならないなんて・・・

 

 

【所有意識】とガンガン戦っている状態で、

これがなかなか新しいことを

始められない原因なのです。

 

 

 

 

 

 

 

この状態から抜け出すためには、

一気に変えようとするのはNGです。

 

 

 

テレビを見ている状態から

仕事をしようと思ったら、

 

 

「テレビを消す」「仕事を始める」

という2つの行動を取るわけですが、

 

 

 

多くの人はこれを一度にやろうとします。

 

しかし2つのことを一度に取り組むのは、

ハードルが高すぎるのです。

 

 

 

「快楽を捨てる」ことと、

「苦痛を選択する」というのを

一度にやるのではなく、

 

 

まず「快楽を捨てる」ことだけに集中します。

テレビを消す。

そのあとのことは考えない。

 

 

「仕事をするためにまずテレビを消す」のではなく、

「テレビを消す」ことに集中するのがポイントです。

 

 

 

 

人は基本的になまけものです。

 

不快なこと、大変なことは、

なるべく避けたいと思う生き物です。

 

 

 

ですので、これからすることが

「不快」「大変」だと、

 

ますます動けなくなってしまうのです。

 

 

 

 

あれもこれもではなく、

 

今の快楽から抜け出すことに

集中してみましょう。

 

 

あなたの「何かを始める」際の

気合いにお試しください。

 

 

もちろん、何かを始めるのに、

遅すぎるとき(歳)はありませんよ!

 

 

 

 

 

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