オンリーワンで輝く IT成功への道

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減っていく幸せを、やり繰りするのではなく

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.932】

 

 

 

 

 

 

 

人生とは何か、そう考えたとき、

よく言われることに、

 

 

 

『おまえが生まれて、

まわりの人たちが喜んでくれている間、

 

おまえはずっと泣きっぱなしだった。

 

 

おまえが喜んで天国へ行くとき、

 

まわりの人たちが泣いてくれるような、

そんな人生を送りなさい』

 

という言葉があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ありのままの自分が

何の制約もなく受け入れられることは、

 

原始的な人間の幸福と言うことができます。

 

 

母親の胎内からこの世に

産み落とされた瞬間がこの状態です。

 

 

生を受け、泣き、息をしているだけで、

この世の最大の価値として

 

 

祝福されるわけですから、

これ以上の幸福はないと言えますよね。

 

 

 

ところが人間は生まれたそのときから、

その幸福に少しずつ

制約や条件が重ねられていき、

 

それが死の瞬間まで続いていきます。

 

 

赤ちゃんのときの幸福が

最大の幸福だと仮定すれば、

 

それは一方的に減少していく、

と考えざるを得ません。

 

 

 

それはつまり、自分に注ぐ愛情も、

形を変えていかなければならない、

 

 

年齢と共にどんどん自分を、

変えていかなければならないということです。

 

 

 

なぜなら、

私たちは赤ちゃんのときと同じくらいに

幸せに生きる権利があるわけで、

 

 

減っていく幸福を、他の幸福によって、

替えていかなければならないのです。

 

 

自分を成長させるというのは、

そのプロセスでもあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その際に必要なのは『天職を見つける』

ということです。

 

 

 

ただ、天職を見つけるといっても、

今の仕事をやめなければならない

という意味ではありません。

 

 

もっとその自分の仕事に打ち込んで、

得意なことに集中すればいいのです。

 

 

 

それも他人がもたらしてくれるのを

待つのではなく、

 

 

あなたが望んでいる変化を、

自ら行動を起こして変えていくのです。

 

 

 

 

 

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