オンリーワンで輝く IT成功への道

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「パックラット」なあなたには不利な時代なのかも

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.927】

 

 

 

 

 

 

 

近年、「断捨離」という

 

不要な物を減らし、

生活に調和をもたらそうとする

思想が広まっていますね。

 

 

だけど、わかってはいるけど、

なかなかできない人も多いようです。

私もそのひとりです・・・

 

 

 

 

 

「パックラット」という言葉があります。

 

嫌な思い(空腹に苦しんだなど)を

したことの多いネズミは、

 

 

モノを取っておく傾向にあるという

実験結果から、

 

 

「モノをため込んで捨てられない人」

 

のことを皮肉って「パックラット」と、

アメリカでは呼ばれているようです。

 

 

 

 

本、資料、CD、洋服・・・

私の場合は何故か可愛いお菓子の箱や缶(笑)

 

 

現代のような情報もモノも多すぎる

「モノあまり」の時代には、

 

「保存すること」の価値は低くなっています。

 

 

 

 

 

geralt / Pixabay

 

 

 

何でもとりあえず取っておくということは、

「すぐやる」ことにも関係していて、

 

 

多すぎるモノや情報の前で

「すべきことを選択できない」

ということなのです。

 

 

 

 

逆に仕事の速い人は、

的確な基準を追って、

モノや情報を捨てることのできる人で、

 

 

『過去の成功体験』も

上手に捨てることができます。

 

 

 

 

時々、モチベーションアップなどの

きっかけにするのにはいいのですが、

 

 

いつも再現性の低い成功体験に

とらわれていると、

 

それが足を引っ張ることにもなるのです。

 

 

 

 

 

 

過去の成功体験の中には、

 

実は、たまたま偶然

ヒットしただけのことや、

 

 

その時代ではよかったことも

今は通用しない、ということもあります。

 

 

 

 

『その成功体験をずっと守る必要があるのか?』

という自身への問いかけも必要です。

 

 

 

あなたが過去の固定観念を捨てた瞬間、

 

新しいやり方が見えてくることもあります。

それが新たな成功へとつながるのです。

 

 

捨てるということも、

たまには恐れずチャレンジしてみてください。

 

 

 

 

私も「わー、可愛い!」だけで、

箱を取っておかないようにします(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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「あとで何か役立つはず」

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「あとで」っていつでしょう・・・

 

 

そう思って取っていたものも、

 

あとから役立てられる機会というのは

そうそうない、というのがほとんどです。

 

 

 

「パソコン一台で稼ぐ」私たちこそ、

効果的に所有物を減らし、

 

 

最小限の荷物で生活する生き方を

目指すべきなのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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