オンリーワンで輝く IT成功への道

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マイナスの言い方、プラスの言い方

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.907】

 

 

 

 

 

 

 

言葉は使い方ひとつで

受け取る側の気持ちも違ってきます。

 

 

『マイナスの言い方』『プラスの言い方』

というもので、

 

 

 

一般的には『マイナスの言い方』

になるときは、

 

主語が『二人称』や『三人称』です。

 

 

 

たとえば、あなたの部下が失敗した際、

 

主語を「君は・・・」「お前は・・・」

などの二人称にすると、

 

 

そのあとには、

「どうして~したのだ!」

「~するなんて、いつまで新人のつもりなんだ!」

などと、

 

 

『何をしたのか』その結果『どうなったのか』

という形になってしまい、

 

 

無意識のうちに相手を批判、

責めるような

言い方になってしまうことが多いのです。

 

 

 

人は誰でも『マイナスの言い方』をされ続けると、

内心、穏やかでなくなります。

 

 

たとえ非は自分の方にあるのだとしても、

次第に不平や不満が募ってくるものです。

 

 

 

 

 

一方、主語を「私は・・・」という

『プラスの言い方』である

 

【一人称】に変えてみると、

 

 

あとに続く言葉も、

「~してもらいたい」

「~してくれると嬉しい」などと、

 

 

自分の気持ちを相手に伝えたり、

解決策を呼びかけるような言い方になります。

 

 

 

 

ただ非難するだけの言い方に比べると

言われた側は注意する側の思いやりを感じ、

 

 

どうすればいいのかのアドバイスを

もらった気になります。

 

 

 

相手の不平不満をなくし、

前向きな気持ちで仕事に向かわせることができる

ちょっとした言葉の使い方です。

 

 

 

 

 

 

 

メルマガにおいても効果的な呼び方を

使ってみましょう。

 

 

 

そしてあなた自身であっても

他の身近な人の失敗であっても、

 

 

そこからなかなか立ち直れないときに

かけてあげたい言葉は、

 

 

 

『自分の失敗なんか、

自分以外で覚えている人はいない。

だから自分が忘れたらそれで終わり』

なのです。

 

 

 

さぁ、まっすぐ前を向いていきましょう!

 

 

 

 

 

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コメント1件

  1. ヒロ より:

    加南さん、こんにちは!
    ヒロです。

    いつもお世話になっております。

    言葉の使い方で
    その方の品位というものが見えますよね。

    ちょっとした心遣いで
    人に対する思いや言葉遣いは
    変わってくるのですが・・・

    感情的になってしまうと
    思わず・・・です^^;

    常に相手を思いやり
    冷静に言葉を使うようにしていきたいです。

    勉強になりました。
    またお邪魔させて頂きますね^^

    応援完了です!

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