オンリーワンで輝く IT成功への道

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いったん『保留』が好転するとき

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.793】

 

 

 

 

 

 

 

アイデアが煮詰まったり、

調整がうまくいかなかったりして、

 

『ペンディング(保留)』していた案件が、

 

 

しばらく間をあけて手をつけたら

思いがけずうまくいった。

 

そういうことはないでしょうか。

 

 

 

これと同じようなことが、

対人関係における

マイナスの感情についても言えるのです。

 

 

 

 

 

 

相性が悪い上司や同僚、

常識知らずの部下、

 

あるいはプライベートでの

失恋や離婚などといった

 

 

心を弱らせる要因、

マイナスの感情というものは、

 

 

そんなに簡単に

消えるものではありません。

 

 

 

その対象へのこだわりが

深ければ深いほど、

 

 

かえってますます感情が増大し、

いつまでも心の中でしこりとなって

心にくすぶり続けてしまいます。

 

 

 

 

こんなときには無理に

感情を変化させようとするのではなく、

 

いったん『保留』してしまうのです。

 

 

「自分は自分」

「この上司に嫌われたとしても、

会社中の人間を敵に回したのではないのだから」

 

 

などと苦手意識や辛さについて、

考えないようにするのです。

 

 

 

もし失恋したとしても、

その人が運命の人などと決めつけずに、

 

 

辛い気持ちを静かに受け止め、

必要以上に嘆かないようにします。

 

 

関心を薄めることで気持ちも薄まれば、

そのうち心にも少しずつ

ゆとりがうまれてくるはずです。

 

 

 

 

 

『保留』や『凍結』と聞けば、

後ろ向きな考え方にとらえられそうですが、

 

 

マイナスの感情を小さくするためには

必要な時間なのです。

 

 

 

『困難は立ち向かわなければ解決しない』

 

その教訓さえもくつがえす、

あなた自身の大切な時間となるのです。

 

 

 

時間が解決してくれることもあります。

その優しさに少し甘えてみてはいかがでしょう。

 

肩肘張ってばかりいたら疲れてしまいます。

 

 

せっかく今日はこの作業をしようと

思っていたのに、

感情の乱れがそれを邪魔することもあります。

 

 

 

良い仕事は、

良い環境、良い心の持ち方から、生まれるのです。

 

 

 

 

 

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コメント1件

  1. ルナクス より:

    加南様、
    いつもお世話になっております。
    ルナクスです。

    保留が心の保養になるという事は
    勉強になりました。

    そうですね。時間が解決してくれる
    という事を期待して一旦引いて、
    自分の時間を有効に使いたいですね。

    考え方が変わって
    解決になるかもしれません。

    貴重な気づきありがとうございます。

    応援、押しておきますね。ポチ☆
    これからも宜しくお願い申し上げます。

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