オンリーワンで輝く IT成功への道

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ほめは伝達型【ウィンザー効果】に託す

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.763】

 

 

 

 

 

 

 

人は、特に男性は、

同性の人間関係を、

優劣関係でとらえる傾向が強く、

 

 

相手よりつねに優位でいたいとする

心理傾向を強く持っています。

 

 

 

そのため、相手をほめたり

評価しようとすると、

 

 

自分の評価が下がったような感覚になり、

相対的に劣等感を覚えます。

 

 

 

 

この心理が働くために、

人をほめることは簡単そうで、

実は意外と難しいものなのです。

 

 

 

 

 

また、誰かがある人をほめると、

それだけで不愉快になる人がいます。

 

 

そんなときは得てして、

その人がほめられていた人と、

ライバル関係であったりするのです。

 

 

ライバルがほめられたことにより、

相対的に自分が低められたように

感じるからなのです。

 

 

 

 

 

しかし人間関係を円滑に保つ上では、

同僚だろうと後輩だろうと、

 

率直にほめられるようになりたいものです。

 

 

なぜならほめは相手の承認欲求を満たす、

強力なツールだからです。

 

 

 

 

その際に効果的なのが

【ウィンザー効果】と言われる

伝達型のほめで、

 

 

「○○さんがすごいってほめてましたよ」

などと、誰かが言っていた形で伝えると、

 

 

信ぴょう性が高まり、

伝えてくれた人までが好印象になるのです。

 

 

 

 

 

メルマガでもほめを使って、

 

 

「さすが私の読者さんは○○ですね!」

「このメルマガを読まない人は

遅れをとるでしょう」

 

などと、一体感を出してみましょう。

 

 

日本人は村社会で、

コミュニティの一員であることに

安心感を覚えます。

 

 

読者さんを巻き込んだ

メルマガ作りをしてみましょう。

 

 

 

 

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