オンリーワンで輝く IT成功への道

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失敗に対する『スタンス』の違いが分かれ道

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.756】

 

 

 

 

 

 

慎重な性格の人を表すときに、

 

「石橋を叩いて渡るタイプ」なんて

言い方をしますよね。

 

 

 

中には慎重すぎてか、あるいは

失敗することを極度に恐れて、

 

 

その石橋を叩きすぎて、

壊してしまう人もいます。

 

 

 

 

 

新しいことにチャレンジ出来ないという人は、

過去の失敗がトラウマになっている

ことが多いと言われます。

 

 

 

過去に目標を達成できずに

諦めた経験があると、

 

 

新たなことに挑戦しなくてはならない

というときに、

 

 

過去に味わった苦い経験を思い出し、

気持ちが萎縮してしまうのです。

 

 

 

 

一方、目標を達成できる人は

失敗をしたことがないかといえば、

そうではありません。

 

 

こういう人は失敗した原因を追求し、

次に活かそうと考えているので、

 

 

失敗したことをたいした痛手だと

思っていないのです。

 

 

 

 

したがって、失敗に対する

『スタンス』の違いが、

 

 

目標を達成できるかどうかの

分かれ道とも言えますね。

 

 

 

 

 

ですから、どうしても

あと一歩前に進めないという人は、

 

 

目標を達成したことだけを

イメージしてみることや、

 

 

目標達成までのルートを

複数用意しておけば、

 

 

「A案がダメでもB案がある」

というように、

 

 

自分の気持ちに余裕を

持たせることができます。

 

 

 

そしてどうしても達成したい

大きな目標には、

 

小さな目標を積み重ねていくことが早道です。

 

 

 

 

たとえば年頭に立てる目標は、

たいていの人が

大風呂敷を広げがちです。

 

 

「絶対、痩せる!」

「今年こそは、禁煙!」などといった

かなり大きい目標です。

 

 

その大きさゆえに、

その多くは半年を待たずに

 

 

挫折してしまう、ということの方が

多いようでもあります。

 

 

 

 

その際には、

 

「痩せる」ではなく、「間食を減らす」

「禁煙」ではなく、「本数を減らす」

などと実現可能な目標にすればいいのです。

 

 

 

 

目標を達成したければ、

当たり前のようですが、

 

達成しやすい目標を立てるのがコツで、

 

 

 

その小さな成功体験が

次の成功を呼び寄せるのです。

 

 

 

小さな積み重ねこそが、

大きな目標を達成するための、

唯一絶対の方法なのです。

 

 

 

もし、今年の目標が

すでに見当たらなくなってしまっていたら、

どうぞ、再挑戦してみてくださいね。

 

 

 

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コメント1件

  1. ヒロ より:

    加南さん、こんにちは!
    ヒロです。
    いつもお世話になっております。

    本当におっしゃる通りで、成功されている方は
    失敗を全く気にしていないというか
    失敗すらも成功に繋がる過程として
    自分のプラスにかえる能力を
    持っていらっしゃいますね。

    「代替案を用意しておく」
    考えつかなかったですね。
    再度、目標設定を見直してみます。

    本日も勉強になりました。

    またお邪魔させて頂きます。
    応援させて頂きました!

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