オンリーワンで輝く IT成功への道

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逆説的セリフで注目度アップ

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.703】

 

 

 

 

 

 

 

あなたのメールボックスには、

毎日たくさんのメールが配信され、

 

きっとその中には私のこのメルマガも

埋もれていることでしょう。

 

 

そしてあなたに開封してもらうために、

私は必死で件名を考えています。

 

 

人を振り向かせるって、

難しいものです・・・

 

 

 

 

 

 

人を振り向かせることに

適した例として、講演会のワンシーンを。

 

 

 

 

大正時代の政治家、永井柳太郎氏は、

雄弁家として知られていました。

 

 

彼のスピーチテクニックは、

演壇に上がっても

すぐには大声で演説を始めないのが特徴で、

 

 

彼は聴衆がざわめいていると、

聴衆に聞き取れないような低い声で、

囁いてみせるのです。

 

 

 

 

すると聴衆は何をしているのだろうと

聞き耳をたて始め、

次第に会場は静かになってきます。

 

 

そして水を打ったような静けさを待って、

彼はおもむろに演説を始めるです。

 

 

 

 

 

 

話を聞きに集まっている人々は、

講師が演壇に上がったら、

 

 

自分たちに聞こえるように

話を始めるのが当然だと思っています。

 

 

 

ところが一向に話を始めない。

 

すると人々は演壇に立っている

講師の意外な態度に、

次第に注意を向けるようになります。

 

 

 

これは【沈黙の効用】を狙ったもので、

沈黙は意外性の効果を狙う際の、

有力な武器となったのです。

 

 

 

 

 

意外性というのは驚かせることであり、

人の注目を集めたり、

集中を促す際に非常に効果的です。

 

 

 

 

私たちがネットビジネスで活かす場合、

言葉の力で注目度を上げ、

説得の効果を高めてみましょう。

 

 

 

 

 

その際よいとされるのが

いきなり常識や真理とは思えない

理由を展開し、

 

 

驚かせ、注目させて説得する、

【逆説的セリフ】の使用です。

 

 

 

 

 

人は常識と思われることや、

心理として定説になっていることに

反するようなことを告げられると、

 

 

 

なぜだろう、どうしてだろうと、

にわかに落ち着かない気持ち、

 

 

 

【認知性不協和】の状態になり、

混乱しながら答えを求めます。

 

 

 

そして驚いて集中し、

注目するからこそ、

普通の順番で話を展開されるよりも、

 

 

その後の答えを聞いて、

なるほどそういうことなのかと安心し、

理解も深まり説得力も増すのです。

 

 

 

 

 

 

「アフィリエイトはもうするな!」

 

あなたも一度は聞いたことが

あるのではないでしょうか。

 

 

たぶんギョッとして、

話に集中されたことでしょう。

 

 

 

【逆説的セリフで注目度を上げる】

あなたの説得力アップにお役立てください。

 

 

 

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