オンリーワンで輝く IT成功への道

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相手の気持ちをよくする【迎合行動】の利用法

読了までの目安時間:約 9分

 

【加南本舗 Vol.700】

 

 

 

 

 

 

「自分もあんなふうに仕事を進められたら・・・」

と憧れるほど優秀な先輩や同僚などがいて、

 

 

同じ職場で仕事ができるというのは、

仕事のやり方を学ぶことができるので、

とてもラッキーですよね。

 

 

 

 

あなたがネットビジネスを始められた

一番の理由は、

金銭的なことではないかと思いますが、

 

 

 

「あの人のようになりたい」

そういった目標のようなものを、

持っていらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

しかしお手本があるからといって、

必ずしも簡単に実行できる保証はありません。

 

 

 

 

職人の世界では、『技は目で盗め』

などと言われ、

真似にも長い修行が必要です。

 

 

 

 

 

 

そんなふうに優秀な先輩や同僚の

スキルを盗むこと、

いわゆる真似ることは、

 

 

 

スキルアップの一番の早道ですが、

 

 

 

ポイントを誤ると、

いつまで経っても進歩できず、

ただの「ファン」のままで終わってしまいます。

 

 

 

 

 

 

そうならないためには、

自分が憧れて目指す人の

何を盗めばいいのか、

 

 

 

その人の仕事ぶりを見て、

そこから何かしらコツやヒントを

盗もうとした場合、

 

 

 

 

まずそれらがどこに隠れているのかを、

見つける深い観察力が必要で、

 

 

 

「自分とはどこが違うのか」

そう問いながら観察するのが効果的です。

 

 

 

 

 

そしてそれを相手から引き出す方法は、

『自分の弱さ』をさらけ出すことです。

 

 

 

自分の失敗談をあげることで、

どんな点が悪かったかを、

指摘してもらうというものです。

 

 

 

こちらが先に失敗談を出すことで、

 

 

 

その人の失敗談を聞かせてもらえる

きっかけとなったり、

 

 

それをどう克服したかまで

話を掘り下げてもらえ、

 

 

 

それがそのまま今後真似する上での、

ヒントになるのです。

 

 

 

 

それを「こちらが悪いわけではないですよね」

などと失敗について、

 

 

ただの同意求めるだけの聞き方では、

掘り下げた話にまで発展しません。

 

 

 

 

 

その際のコツは、

『自分にはできない。しかしあなたは、できる』

という点を強調することです。

 

 

 

 

 

 

このような相手の自尊心を高めて、

気に入られようとする行為を、

【迎合行動】と言います。

 

 

 

迎合行動は、人間関係を円滑にしたり、

聞きにくい話を引き出したりするのに、

非常に有効な方法です。

 

 

 

 

 

しかしこの迎合行動は、

自分のできなさや、いたらなさを

強調しすぎると、

 

 

相手に不快感を与えることもあるので、

 

 

 

自分の未熟な点をさらけ出したら、

それを繰り返すことは避けて、

 

 

相手の体験談、失敗談に、

話の中心を持っていくようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

会社の先輩や同僚になら

そんなふうに話を振ることはできても、

 

 

 

ネット界で憧れている、

いわゆる大物の方にはチョット・・・

なんて思いがちですが、

 

 

 

 

 

 

実績を残されている人の多くは、

その方自身が感じられている

稼げるという感覚を、

 

 

 

より多くの人に味わってもらいたい

そう考えていらっしゃることが多く、

 

 

協力していただけることが多いのです。

 

 

 

迎合行動をうまく使って、

コツの本質を聞き出してみましょう。

 

 

 

 

もちろんそのためには、

あなたがその人に関すること、

 

たとえばメルマガやツールなどを、

読んだり使っていることが前提です。

 

 

 

 

 

 

お忙しい方の時間を

さいていただくのですから、

 

 

くれぐれも失礼のないよう

心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

そして、そのときの内容を、

あなたのメルマガやブログに載せたり、

特典として活かせることも、

あるかもしれません。

 

 

 

その際には、

相手の方の承諾を得るということを、

忘れないようにしてくださいね。

 

 

 

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