オンリーワンで輝く IT成功への道

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あなたとのご縁に感謝いたします

読了までの目安時間:約 7分

 

【加南本舗 Vol.699】

 

 

 

 

 

 

 

何とかセールストークに持ち込みたいのに、

 

相手がなかなか話を聞いてくれない、

とヤキモキすることってありませんか?

 

 

 

 

こんないい案件をご紹介しているのに、

ちっともクリックされないッ!!

 

私なんてしょっちゅうですよ(笑)

と、私のことはさておき、

 

 

 

 

ここでキメるぞ!なんて

意気込んでいるときや、

 

 

 

これから上客になりそうな相手と

せっかく話せた場合など、

 

 

ここで簡単に引き下がるわけには、

いきませんよね。

 

 

 

 

 

 

たとえ軽くあしらわれても、

ここが踏ん張りどころ、

そう思って、

 

 

 

『袖すり合うもタショウの縁と言いますが』

と訴えるのはいいのですが、

 

 

力あり余ってか、ついやってしまいがちなのが、

 

 

 

「だから多少は話を聞いてください」

などと続けてしまうことです。

 

 

 

 

 

 

『袖すり合うも』の後に続くのは、

【他生の縁】であって、

数量などを表す「多少の」ではありません。

 

 

 

 

その意味は、

 

 

道端で袖が触れ合った程度のことは

偶然だと思いがちだが、

 

実はすべて前世から定まっている

因縁によるものだから、

 

そうしたふとした出会いも、

大切にしなければならない。

 

ということなのです。

 

 

 

 

 

 

【他生】というのは仏教の用語で、

前世と来世を指し、

 

今生きているのが「今生」であるのに対し、

 

生まれ変わる前の過去の生と、

この先、生まれ変わる未来の生を、

 

他生と言うのです。

 

 

 

 

ですから、

前世でご縁があったからこそ、

 

 

生まれ変わっても

再び出会ったのだという、

深い意味があることわざなのです。

 

 

 

 

 

 

この運命的なことわざを使って、

自分を売り込みたいときには、

 

 

『袖すり合うも他生の縁と言いますから、

前世からのご縁に恵まれているのですね』

などと切り出せば、

 

 

さらなる強固なご縁へと、

発展していくのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

誰ですかーっ、

「女性を口説くときに使おう!」なんて、

 

よからぬことを企んでいるのはッ!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

前世からのご縁だなんて、

何だかとってもロマンチックですね。

 

それとよく似た感じで、

私の好きな和歌があります。

 

百人一首の中の一首で、

崇徳院が再会の心を詠んだ、

 

 

 

 

『瀬を早み 岩にせかるる 滝川の

われても末に 逢はむとぞ思ふ』

 

 

 

浅瀬の流れがはやいので、

岩にせきとどめられる急流が

ふた手に分かれても先の方で再び会うように、

 

私たちふたりも、今は人に仲をさかれ、

別れても、将来また逢おうと思う・・・

 

 

 

 

今夜は寒いので、うんとロマンチックに

終わりたいと思います。

 

 

 

あなたも昔のステキだった恋を、

思い出してみてはいかがですか?

 

 

あっ、それで揉めても責任とれません。

自己責任でお願いしますね(笑)

 

 

 

 

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コメント1件

  1. タケ より:

    加南さん、こんばんは^^

    タケです!

    本当に素敵な記事ですね!
    思わず、温かい気持ちになれました^^

    >前世でご縁があったからこそ、
    >生まれ変わっても再び出会った

    日々の何気ない出会いについて、
    思わず色々と考えてしまいました。

    この時期に読ませていただくと、
    心にとても響きますね^^

    ありがとうございました!

    今後ともよろしくお願いいたします^^

    応援完了しました。

    タケ

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