オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

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人は基本的に「楽観主義」だから

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.998】

 

 

 

 

 

 

 

私たちがネットビジネスをする

大きな理由は金銭的なことだと思います。

 

 

将来を見据えると、とても不安だ。

今の暮らしをもっと豊かにしたい・・・

などと金銭的理由が絡んでいるようです。

 

 

 

なのに作業の方が思うように進まない、

ということはないでしょうか?

 

 

 

 

この作業というのは『貯金』に似ています。

 

貯金というのは「いざというとき」

備えるわけですが、

 

 

その「いざというとき」は、

何か悪いことが起きたとき、

 

あなたにとって「楽しくない状況」です。

 

 

 

 

人は起きてほしくないことに対して、

「消極的」になります。

 

 

そんなことが起こったところで、

面白くもなんともないからです。

 

 

 

 

人は基本的に「楽観主義」なのです。

 

 

明日は必ず来ると疑うこともしないで

今やるべきことを先延ばしにしたり、

時間を無駄に過ごすのもそのせいです。

 

 

 

 

 

そうならないためには、

具体的な目標を持って

目の前の「やるべきこと」を進めることです。

 

 

貯金も何かを買うためなどと

具体的な目標があれば貯めやすくなります。

 

 

 

 

貯金は貯まれば嬉しくなって、

そのもの自体が楽しくなってきます。

 

 

作業も続ければ

スキルの貯金ができますし、

 

 

その頃には一緒に『信頼残高』

貯まっているはずです。

 

 

 

 

 

 

Brett_Hondow / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

実際の貯金は、

小銭だと貯めやすいようですが、

 

 

500円玉というのは継続には

かなり根性がいりますね(挫折経験済み)

 

 

 

 

私がやって成功したのは

 

紙に1~250の数字のマスを書き、

1円貯金したら1のマス、

 

25円貯金したら25のマスという具合に、

貯金した金額と同じ数字のマスを

塗りつぶしていきます。

 

 

もし先に塗りつぶした金額と同額だったら、

25円の場合なら、20と5など

空いているマスを塗りつぶします。

 

 

全てのマスに色がついたら、

なんと、31375円貯まっています!

 

 

でも最近は電子マネーを

使うことが多くて、

小銭がなかなかないんですよねぇ・・・

めっちゃ、言い訳(笑)

 

 

 

 

何事も楽しみながらやれば、

できることも増えていきますよ。

 

 

 

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脳内コントロールで相手を説得する

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.997】

 

 

 

 

 

 

 

人は『感情』でものを買います。

相手の心を動かすには、

 

 

【感情 ⇒ 理性】の順に

組み立てていかなければなりません。

 

 

 

そのいい例が、

テレビショッピングのシナリオ術です。

 

 

たとえば、

ウエストを引き締める運動器具の場合、

 

 

 

まず、太った人の映像を流し、

その後で引き締まった

美しいプロポーションの人の映像を見せて、

 

視聴者の『願望』を沸き立たたせます。

 

 

 

そしてこの器具を使って

ダイエットに成功した体験談を流して、

 

『信頼』を得ていきます。

 

 

 

映像を効果的に使って、

見ている人のイメージをふくらませるのは、

 

視聴者の『感情』を動かすことが目的です。

 

 

 

そして圧倒的な映像により、

感情が「欲しい」と動くと、

 

 

いよいよ視聴者の

 

「いくらだろう?」

「効果はあるのだろうか?」

 

といった『理性』が頭をもたげます。

 

 

 

そこですかさず、画面に値段が出てきます。

さらには分割払いの提案も提示されます。

 

 

なかには返金保証の

アナウンスがある商品もあります。

 

 

これで「本当に効果があるのだろうか」

という理性からの疑問をクリアできるのです。

 

 

 

 

こうして多くの人が商品購入に至るのですが、

この順番が狂うと視聴者は

『購買行動』に移りません。

 

 

 

最初に器具の仕組みや値段が出てきて

あとから大量に映像が流れたとしても、

 

 

人はその価値を疑い、

映像はただの「煽り」としか受け取らないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の『脳』は

先に感情が動いた場合には、

理性は感情を正当化するように働きます。

 

 

しかし先に理性が動いた場合には、

理性が冷静に判断を続けるのです。

 

 

 

 

相手の脳をコントロールするには、

順番に細心の注意を払わなくては

ならないのです。

 

 

 

 

 

この脳内コントロールは、

相手を説得したいときの

あらゆる場面で使えます。

 

 

 

まず相手の感情を動かしやすい

順番で話を組み立てて

 

 

相手の気持ちを動かしたのち、

本題に入りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

えっ、デートに使う?

 

 

いきなり誘うと断われそうなときも、

これならバッチリですよね。

 

 

くれぐれも悪用厳禁、自己責任のもと

お願いいたします(笑)

 

 

 

 

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『決める覚悟』というステップ

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.996】

 

 

 

 

 

 

 

やろうと思っていたことでも、

すぐやれないということはないですか?

 

 

 

それは本当は「やる」と

決めていない場合もあるのです。

 

 

 

何をするのか決められないと、

結果的にグズグズしてしまいます。

 

 

「これをやる」と決めたつもりでも、

本当に決められていなければ

違うことを始めたくなってしまいます。

 

 

 

決められない、というのは、

 

 

『よりよい選択肢が他にあるかもしれない』

という思いがあるからです。

 

 

 

たとえば、

お見合いなんかでよく聞く話が、

 

 

3人目くらいで

「この人」と決めたつもりでも、

 

 

よりよい「次の人」が現れるかもしれない

と心のどこかで思ってしまう・・・

 

 

あるいは、独身の方がいいと

思っている可能性もあります。

 

 

その独身という状況を失うのが怖い、

ということもあるでしょう。

 

 

 

 

何かを決めるということは、

何かを失うことでもあります。

 

 

『決める覚悟』をしなければ、

何も得ることはできないのです。

 

 

 

 

 

Olivia_Myplanner / Pixabay

 

 

 

 

そして覚悟という『目標』を決めたら

大切なことは、先のことはあまり考えず

 

 

今やるべきことだけに、

意識を向けることです。

 

 

 

今の段階、今のステップにしっかりと

目を向ければ行動力低下も防げ、

 

 

段階的に次のステップに

進めるようになります。

 

 

 

 

 

成功した多くの人は

極端な天才でもなければ、

 

 

それほどずば抜けた

才能の持ち主でもありません。

 

 

 

「これだ」と覚悟決めたことを

『継続』したに過ぎないのです。

 

 

 

 

その継続する習慣が

成功をつかむことにつながるのです。

 

 

 

 

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それ以上は反発されない心の武装解除の方法

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.995】

 

 

 

 

 

 

 

人は自分の主張が受け入れられるか、

拒否されるかという点に、

 

大きな関心を持っています。

 

 

 

だから「あなたは間違っています」

と言われると、その相手に対して

 

心の中で武装して防御体勢を取ります。

 

 

逆に「その通りですね」と同意されると、

安心して相手の話を聞こうとします。

 

 

 

 

 

geralt / Pixabay

 

 

 

 

交渉術のひとつに、

「まず相手の主張に同意せよ」

と説かれた、

 

『イエスバット法』があります。

 

 

同意をしてから反論する方法で、

 

相手の主張にいったんは

同意するのですから、

 

安心させることができたように思えます。

 

 

 

しかし、いくら同意したとしても

その後で反論を続けるのですから、

 

相手は再び構えの姿勢をとるでしょう。

 

 

 

いったん相手を武装解除させたら、

二度と武装させてはならないのです。

 

 

 

そのためには「しかし~」

という接続詞を使わないことです。

 

 

 

 

たとえば、

「値段が高いですね」と言われたら、

 

「その通りです」と同意します。

 

 

そして続ける言葉は、

 

「だからこそ最高の性能を搭載しています」

 

「値段が高い理由をお知りになりたいのですね。

今からそのご説明をしましょう」

 

 

などとその後に続く内容は

「値段が高い」という主張に対する

反論になっているのですが、

 

 

「しかし~」から始めずに

「その通りです」から展開しているため、

 

 

同じ反論をしているにも関わらず、

相手が受ける印象は

まったく違ったものになっているのです。

 

 

 

否定すれば反発されることも、

受け入れる姿勢を見せれば、

それ以上は反発されないのです。

 

 

 

 

反論したいときには、まず、

「その通りです」と相手に同意し、

 

 

その後は「しかし」を使わず

意見を述べれば、

 

 

あなたの提案も

すんなり受け入れてもらえる

可能性が高まるのです。

 

どうぞお試しください。

 

 

 

 

 

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よい反応も悪い反応も感謝につなげる

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.994】

 

 

 

 

 

 

 

「プチ・アンケ☆彡」の集計が出ました!

 

ご参加いただきました皆様には

お礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

 

今回はあなたはネットビジネスを始めて

クレームや嫌がらせを受けたことが、

 

 

あるかないかについてお尋ねしました。

8割近くの方が「ない」という結果でした。

 

 

「ある」という方の中にも、

それほど悪意のあるものではなかった

というお答えもいただきました。

 

 

 

ですから情報発信する際にも、

クレームがついたらなどと

 

 

心配する必要はあまりないのでは

と思います。

 

 

 

それよりもむしろ

「嫌われたくない」という思いから、

 

 

万人に好かれようと思う方が

情報発信として

マイナスの発想になります。

 

 

 

 

少しリアルのお話をしますね。

 

 

リアルの世界のお付き合いでは、

私たちは無意識のうちに

幸せそうな人を見分けて行動しています。

 

 

 

道を尋ねるときも、

「この人は道に詳しそう」なんて考えません。

 

パーティーなどで話しかける人も、

楽しそうに笑顔でいる人を選んでいるはずです。

 

 

 

好かれる人には、好かれるだけの

理由があります。

 

 

 

人付き合いが苦手だという人は、

たくさんの人に好かれなければならない

と思い込んでいます。

 

 

 

100人の人がいれば、

その中の1人に好かれれば十分で、

 

むしろ好かれなくて当然なのです。

 

 

 

世の中には、

好きでも嫌いでもない人の方が

圧倒的に多いのです。

 

 

「嫌われてないかな」と

ひとりでウジウジ悩んでいても、

 

 

当の相手は、あなたのことを

1ミリも考えていません。

 

 

 

そんなことよりも

もっと大切なことが

人生にはいっぱいあるからです。

 

 

 

そう考えることができたならば、

 

本気で自分と向き合ってくれる

100人の中の1人に感謝できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを発行したての頃は

100人の読者さんがいれば、

 

 

その人たち全員が

自分のメルマガを読んでくれている

そう思ってしまいます。

 

 

だからその人たちの

気に入るような文章を書こうとします。

 

全員に好かれようとしてしまいます・・・

 

 

 

 

 

あなたのメルマガは読まれなくて

当たり前なのです。

 

 

あなたの読者さんは

あなたのことを1ミリも考えていません。

 

 

あなたのメルマガを読むよりも

しなくてはならないことが

たくさんあるからです・・・

 

 

 

 

 

ネットもリアルも

根っこの部分は同じです。

 

 

よい反応も悪い反応も

あなたの感謝につながれば、

 

 

あなたはもっといいメルマガが

書けるはずです。

 

 

 

kaboompics / Pixabay

 

 

 

 

※上記のアンケートは

メルマガ読者様限定となっています。

 

 

 

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